ソフィアインプラントセンター

名古屋市 インプラント治療・審美歯科

インプラントプロビジョナルブリッジ(クラウン)

‘プロビジョナル’は仮のあるいは暫間的なという意味をもつ言葉で、インプラント以外の歯科治療でプロビジョナルブリッジとかプロビジョナルクラウンというと、プラスチックでできた仮のブリッジやクラウン(1本だけの場合)のことを指します。したがって、インプラントプロビジョナルブリッジ(クラウン)とはプロビジョナルブリッジ(クラウン)のインプラントバージョンです。

インプラントプロビジョナルブリッジ(クラウン)を用いることで、最終的なブリッジやクラウンを作る前に歯の形、大きさ、位置関係、発音などの様々な項目をチェックできるだけでなく、アバットメント周囲の歯ぐきの形を整えたり、形が変わらないようにすることができます。このため、ほとんどすべてのインプラント症例でインプラントブリッジ(クラウン)が必要となります。


3歯欠損症例に用いたインプラントプロビジョナルブリッジ。一定期間装着することにより、本当にこの形で最終的なブリッジを完成させてよいかどうか評価します。

上下顎ともに無歯顎の患者さんに装着したインプラントプロビジョナルブリッジ。このような例では歯の形、大きさ、位置などはもちろんのこと、下顎が上顎に対して適切な位置関係にあるかどうかを確認しておかないと、最終的なインプラントブリッジを安心して作ることはできません。